映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』作品情報

作品情報

タイトル:ゴースト・イン・ザ・シェル

原題:GHOST IN THE SHELL

製作年度:2017年

上映時間:107分

製作国:アメリカ

ジャンル:SF、アクション

監督:ルパート・サンダーズ

製作総指揮:ジェフリー・シルヴァー、藤村哲哉、野間省伸、石川光久

原作:士郎正宗

脚本:ジェイミー・モス、ウィリアム・ウィーラー、アーレン・クルーガー

音楽:クリント・マンセル、ローン・バルフェ

あらすじ

ネットに直接アクセスする電脳技術が発達すると共に、人々が自らの身体を義体化することを選ぶようになった近未来。
少佐)は凄惨な事故に遭い、脳以外は全て義体となった。
脳以外は全て義体化された少佐率いる「公安9課」は、サイバー犯罪やテロ行為を取り締まる
ハンカ・ロボティックス社の推し進めるサイバー技術の破壊をもくろんだテロ組織による事件を解決、少佐は同僚のバトーらと共に捜査、自分の記憶が何者かによって操作されていたことに気付く。
真の自分の記憶を取り戻していく少佐は、自身の驚くべき過去と向き合う
その存在は際立っており、サイバーテロ阻止に欠かせない最強の戦士となる。少佐が指揮するエリート捜査組織公安9課は、サイバーテロ集団に果敢に立ち向かう。

『ゴースト・イン・ザ・シェル』 本予告

登場人物

カッター

演:ピーター・フェルディナンド
ハンカ・ロボティクス社の社長。悪いヤツ。

荒巻大輔

演:ビートたけし
公安9課の部長。ゲーム『鉄拳』の三島平八のような髪型をしている。

ミラ・キリアン少佐 / 草薙素子

演:スカーレット・ヨハンソン
物語の主人公。公安9課所属。過去にテロリストに襲われ大怪我をし義体化(サイボーグ化)した。
演:ジュリエット・ビノシュ
ハンカ・ロボティクス社の研究員。少佐の義体化を行った張本人。何かと少佐のことを気にかけているよう…

トグサ

演:チン・ハン
公安9課所属。義体化をそれほど(ほとんど?)していない。

クゼ

演:マイケル・ピット
ハンカ・ロボティクス社(少佐やバトーの義体化を行った会社)にサイバーテロを仕掛ける。少佐と同じく全身義体化しており、少佐に近づこうと画策する。

オウレイ博士

バトー

演:ピルー・アスベック
公安9課所属。少佐の同僚。義体化した目が特徴。